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味噌作りの工程

日本人の食卓には欠かせないものに味噌があります。味噌は大豆を蒸煮し、それに米麹や食塩を混ぜ合わせ発酵させることで造るもの。
汁物として利用をしたり、料理で風味付けとして利用したりと利用方法は様々です。
風味付けなどで醤油を使うのであれば味噌をと言う人も少なく無いのではないでしょうか。
日本国内にはその土地独特の手法があり、製造工程などが異なる種類が複数あると言います。
また、原料となる大豆の種類もあり全体の種類というものは多岐にわたるわけです。
味噌を色で分類すると、一般的には白と赤という2つの分類が行われますし、材料では米みそ、麦みそ、豆みそ、調合みそと言った形で分類されます。
米みそというものは、米麹を使うことでこのような分類になります。そして材料というものは大豆です。
蒸煮させた大豆に、米を利用して造った麹を利用するので米みそという分類になるわけです。
麦みそというものは、麦麹を使う事でこのような分類になります。そして材料というものは米みそと同じく大豆になります。
豆みそというものも、豆麹を使う事で豆みそなどと言います。
調合みそというものは、複数のみそを混ぜ合わせて作られたものや、麹の種類を複数混ぜて発酵させて作るものになります。